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文京区議会議員の山田ひろこのホームページ。
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listhead.png代表質問の要旨 2017.02

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小日向1丁目清華寮跡地を利用したスマートシティ型*の機能を持った高齢者施設の建設を要望する。また、隣接する都有地と一体化し、小日向1丁目で発掘されたシドッティの遺骨**などを展示する歴史史料館を併設する。
*スマートシティとは自然エネルギーを利用した完全循環型、完全省エネを理想とするもので、万一の災害時にも避難所としてその機能が発揮できるものであり、国や都も推奨する事業であり、それを文京区のこの施設から発信し、常に最先端の設備を更新していくもの。**シドッテイ神父は鎖国下の1708年に日本で布教の許可を得るために武士に化けて単身屋久島に上陸、江戸に移送された後、将軍家最高顧問であった儒学者の新井白石から尋問を受けたイタリア人宣教師。世界的にも偉大な発見。

英語学習の早期化を他区に先駆けて行うことで、一番話せる区民を目指す。2020年より小学校5,6年で英語が教科として位置づけられるが、発育曲線(アメリカの医学博士スキャモンの発育曲線)を考えると神経系の発育は12歳頃までにほぼ完成してしまうから幼少期から早期に楽習していく必要がある。また、教師などのコミュニケーション能力の課題を補うものとして自習を助けるようなタッチペン型の教材を新入学時に配布するのはどうか。タブレット端末よりも経費がかからず、どこでもいつでも学べることで英語に多く触れる時間がより多く持てる。

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児童遊園のあり方を見直し、それぞれの地域や環境にあった整備をする。一例として元気な高齢者にも利用されやすい運動器具を置くことで、「近所の運動場」として活用 されてもいいのではないか。

防災の観点からも重要視される無電柱化について。バリアフリー工事が予定されている歩道幅の狭い巻石通りや、地域住民が要望する西片の住宅街、観光地や商店街などの無電柱化についての今後の取り組みはいかがか、実現に向けた前向きな答弁を期待した。

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listhead.png今後の展望と取り組み

茗荷谷近辺では都営バス跡地の活用法が東京都と協議されているところであるが、高齢者住宅の候補地としては春日通りに面した賑やかな場所よりこの閑静な高台にある旧清華寮跡地を活用することを視野にいれてほしい。都営バス跡地では駅に近いことから保育園や教育施設、及び集合住宅などの複合施設を。

英語教育については発育曲線の面からも幼少期から始めることが大切である。授業時数に組み込めないことや教師のコミュニケーション能力の課題があることを想定し、手軽に勉強できる教材も提案した。まずは、どこか1校で試験的に導入することが必要。

文京区の子どもの体力の低下は全庁をあげて対応を考えてほしい。使用頻度の少ない児童遊園は色々に活用されたい。体力増強の運動健康器具があってもいいし、ドッグラン専有地もあってもいいのではないか。ペットと共生することが医学的に良いと言われる昨今である。ペットの健康と共にあるべきである。

区内の無電柱化については、東京都の補助金制度を受け巻石通りでいよいよ検討されることとなりました。国有財産の多い西片住宅街でも無電柱化の声が多く、防災、景観両面から推し進めて行きたいと思っています。