title2.png


文京区議会議員の山田ひろこのホームページ。
皆様に応援いただけるよう活動中です。

navi_white-01.pngnavi_white-01.pngnavi_white-02.pngnavi_white-02.pngnavi_white-03.pngnavi_white-03.pngnavi_white_on-04.pngnavi_white_on-04.pngnavi_white-05.pngnavi_white-05.png

report.jpg

katsudou-01.pngkatsudou-01.pngkatsudou-02.pngkatsudou-02.pngkatsudou03_off.pngkatsudou03_off.pngkatsudou04_off.pngkatsudou04_off.png


listhead.png文教委員会 2017.01〜03

スクリーンショット 2017-11-20 17.39.18.png昨年度も区内の小中学校の生徒の体力は平均して国や都の平均より下回っていました。中学生東京駅伝での成績もここ数年50校中40番台です。体力は集中力にも繋がり、それが学力にも関係する深刻な問題です。使われる頻度の少ない児童遊園に運動器具を置いたり、また、小中学校を統合し、敷地を有効に新しくグラウンドを造ることや、近隣の河川敷を区として借り、様々なスポーツで利用できるよう対策を施すべきです。請願に上がりました学校図書館への人的支援のさらなる拡充については、第九中学校での図書館を使った学習指導の話を聞いてまいりました。学校長、図書館司書さん、そして教諭の連携が上手くいき、図書館を活用した様々な取り組みが行われていました。図書館を使った学習の良い事例の紹介などを横のつながりで広めていくことがまずは大切だと考えます。
特別支援教育における「個別指導計画」作成については各学校において多少のばらつきはあるが、年2回の連絡協議会で広く意見を聴いて丁寧に対応され、配布してほしい。また、支援を必要とする児童の増加に伴い、指導時間が短縮される懸念がある。今後は巡回指導員や拠点校の数も増加できるか検討すべきである。

listhead.png2月定例議会 2017.02

2017年2月に行われた定例議会で代表質問と答弁を行いました。
山田ひろこの代表質問の要旨と今後の展望と取り組みは下記よりご確認ください。

>> 詳細はコチラ

listhead.png子ども子育て調査特別委員会 2017.01〜03

本年度の保育園入園申込抽選結果で不承諾となった数は981人(昨年度979人)。見込みニーズに合わせ、新規保育所の開設や様々な施策を行ったが、待機児童は減らなかった。待機児童対策は保育行政だけでは解決に至らない。労働行政と合わせた対策が不可欠である。
働き方そのものを企業と共に見直していくことが必要ではないか。また、本年度より都の助成制度である認可外保育施設保護者負担金助成事業の実施。平成30年開園に向け小石川運動場敷地内の保育園の整備がはじまった。

listhead.png委員会 2016.10〜12

yamada170322-1.jpg

  • 区民の方からご相談を受けていた「ひとり親家庭への就学時新入学用品費用援助」が、いよいよ29年3月より小学6年時に支給されることとなりました。
  • 全国学力・学習状況調査において文京区は学力面では都や全国の平均を上回っており、「将来の夢や目標を持っているか」の意識調査では下回り、また「朝食を摂取する」も下回っているとわかりました。心の教育や生活面の指導が大切であることを述べました。
  • 平成29年度入学者の中学校の希望校調査が行われました。受け入れ人数を大幅に超えた第六中、第九中、茗台中、音羽中は抽選を実施することとなりました。今後は小中連携教育9年間のビジョンで各々が特色ある学校として生徒を受け入れられるようニーズに応えていくのが望ましいと考えます。

yamada170322-2.jpg

11月1日に岡山県総社市の英語特区を視察ました。幼小中一貫の英語教育に取り組んでいる総社市は幼稚園では英語感覚を育てる活動を、小学校からは教科となり、小学校中学年では身近な英語の会話を歌や遊びの中で習得し、小学校高学年では目的意識や必要感を持って会話し、読み書きも習い、中学校3年間では「4技能」を養う授業を週5時間行い、早期教育と量に重きを置いた取り組みを行っています。また小学校からはホームスティの旅費を市が半額負担し授業以外での取組みにも力を入れています。文京区でも英語の早期教育実現を山田ひろこは要望してまいります。アジア主要国で一番英語の話せない国民ではあっても一番話せる区民を目指します。

listhead.png岡山県総社市英語特区の視察 2016.10月31日

2014年度から文部科学省より英語特区の指定を得て、幼小中一貫の英語教育に取り組んでいる総社市は幼稚園では英語感覚を育てる活動を、小学校からは教科となり、小学校中学年までは身近な英語の会話を歌や遊びの中で習得し、小学校高学年では目的意識や必要感を持って会話し、書いたり読んだりを習い、中学校3年間では「4技能」を養う授業を週5時間行い、早期教育と量に重きを置いた取り組みを行っている。また小学校からはホームスティの旅費を市が半額負担したり、合否判定の英検に代わり、4技能の自己評価をするGTECのタブレットを使ったテストを用いるなど授業以外での取り組みもとても素晴らしい。私が提唱する「早期英語教育」や「英語学習の量」において実践されそしてその効果が実証されている。と感じた。

しかしながら、この市において英語の得意になった生徒が更に英語に重きを置いている他市の学校を希望し転出していくケースもあり、「英語」を売りにして人口を増加する狙いとしてはまた別の課題もあるようであった。

CLILを取り入れた授業や更にはイマ―ジョン教育を取り入れていくなどの一歩先をいく英語教育も視野にいれているところも大変素晴らしい。そうなると教師の指導力や力量などが問われるところであるので、大学や地域とのwin-winの連携も必要だと感じた。

20161031_eigo_n.png

listhead.png子ども子育て調査特別委員会(副委員長)2016.10月 更新

  • 本年度文京区の保育所待機児童数は325名*。保育ニーズが年々増えることに対応するため、文京区独自の「待機児童解消緊急対策」のメニューがラインナップされました。文京区は国や都の規制緩和措置には慎重で、「保育の質は落とさない」ことを優先にそして短絡的でない対策案を掲げました。

325名には育児休業中を含む

スクリーンショット 2016-11-09 12.01.20.png

listhead.png文教委員会(理事) 2016.10月 更新

  • 学校教育法の改正により、平成28年度から義務教育学校(9年間の義務教育を一貫して行う)が制度化されたことを踏まえ、文京区においても小中連携教育のあり方を検討します。
  • 柳町小学校改築については、単なる教室不足解消のための改築ではなく、柳町こどもの森も含め、地域環境、校園地の特性等を考慮し、多種多様な学習活動に対応できる学校施設の在り方についての検討委員会が立ち上がり、学校、園、PTA、育成室保護者、近隣町会・自治会等各関係者に合意され基本構想が上りました。
  • 誠之小学校改築基本設計案が上がりました。平成29年4月より工事開始。太陽光発電など再生エネルギーの活用。昇降口には校歴ギャラリーを設置。低学年棟と中高学年棟を分けその真ん中に体育館や誠之ホール、ラーニングセンターを配置し質の高い教育環境の動線を築きました。
  • 平成29年4月より文京区立小学校全校に特別支援教室が設置されます。学習面や集団参加に様々な困難を抱えている児童も在籍校で支援指導が受けられるようになります。在籍校で過ごす時間が増え、保護者が通級のために付き添う負担もなくなります。
  • 子ども・子育て支援法施行令の一部改正を踏まえ、多子世帯、ひとり親世帯等の保育料負担軽減を拡大します。幼児教育無償化を目指す段階的な措置ともいえます。
  • 文京区立お茶の水女子大学こども園の開設を踏まえ、文京区立幼稚園の認定こども園化が検討されてまいりました。改築予定のある学校に併設されている幼稚園(柳町こどもの森、明化幼稚園)を認定こども園化します。開設時期は柳町小学校及び明化小学校の改築に伴う新施設開設時となります。

スクリーンショット 2016-11-09 12.05.01.png

listhead.png青少年問題協議会 2016.10月 更新

  • 昨今の青少年犯罪の内容は様変わりしており、SNSを使ったいじめや、危険ドラッグによる事件には注視していかねばならなりません。特に薬 物乱用は被害者が出てから初めてその使用が明るみに出ることが多く、犯罪に至る前にその根を摘むためにも、広くしっかりとヒアリングや調 査を行ってほしい旨警視庁巣鴨少年センター所長に要望しました。

listhead.png子ども子育て支援調査特別委員会(副委員長)2016.6月 更新

  • 28年度4月保育園等入園児の応募選考の選考指数について、指数が同一になった場合の優先順位に「収入」の項目があるが年間の所得税額で比較するため子どもの生まれた月によっては差が生じ、選考に有利不利が生じてしまいます。公平性が担保されるよう選考基準の見直しを検討することが必要であると指摘し、次年度より改正されることとなりました。
  • 急ピッチで保育施設を増設しているものの待機児童の解消には追い付かず、本年度は257名が待機児童となりました。文京区独自の待機児童解消緊急対策は6月に公表されます。
  • 子ども子育て支援事業計画の改定に関して、保育士や教員が虐待の第一発見者になることが多いためマニュアルの配布や研修の実施により虐待発見のスキル向上を図っていきます。
  • 文京区版幼児教育・保育カリキュラムについては私立の認可保育園や幼稚園にも周知し、活用を促すことで区全体の教育・保育の質を高めていきます。

listhead.png文教委員会(理事)2016.6月 更新

  • 柳町小学校の改築にあたっては柳町こどもの森、児童館、育成室と一体的に整備し、小学校と柳町こどもの森の敷地を合わせて有効活用を図ります。
  • 明化小学校の施設整備については検討委員会を組織し復元的改築をめざし、子どもたちや地域の方々等の意見を取り入れて進めていきます。
  • 旧伊勢屋質店が文京区指定文化財に指定されました。今後他にも歴史的な価値のあるものについては、所有者と協議しながら保存をはかり貴重な教材として学習に生かされていきます。
  • 学校図書館に派遣されている司書の教育を充実し、教員の負担軽減につなげていきます。
  • 文京区独自に小中学校で35人学級制度の実施が求められました。教室不足や教師の加配などの問題もあるため、地域大学生等による学習補助員を増やし、習熟度別に生徒をフォローしていくことでより細かく指導することも大切だと意見しました。

listhead.png青少年問題協議会 2016.6月 更新

昨年度開館したb-lab(文京区青少年プラザ)の利用者が目標値より大きく上回り、活動の場としてだけでなく自宅以外の居場所として不登校や引きこもりの防止につながることも期待されます。また「子ども110番」事業(商店や個人宅に貼られているステッカーが目印)については、主だった事件の事例はなく、ステッカーの貼付が未然の犯罪防止にも功を奏しています。文京区外の学校に通う子どもを持つ家庭にもこの事業の内容を周知されるべきであると提案しました。



listhead.png2月定例議会 2016.2月 更新

2月17日に行われた定例議会で代表質問と答弁を行いました。
山田ひろこの代表質問の内容は下記5件です。

1. 小・中学校における英語教育の充実
2. 児童遊園の新しい活用法とボールの使える場所
3. 江戸川公園入口のトイレの移設と街灯の整備
4. リスクコミュニケーションの促進と減災
5. 小学校における避難所対策


>> 詳細はコチラ

listhead.png文教委員会(理事)2015.11月更新

  • 国際社会で活躍できる人材の育成を図るために低学年からの英語教育の充実と英語授業時間の増加を提案。普段の生活の中や身の周りで、ごく自然に英語に触れられる環境の改善を行っていきます。(例:街中の看板表記や学校内での日本語表記を英語と併用する)
  • 区立中学校進学キャンペーンについて、学校案内の配布対象者の拡大等に加え、同誌の紙面改善や各学校のホームページの充実を図ることにより、区立中学校の魅力を発信していきます。
  • 柳町小学校教室対策等協議会の設置について、これまでの経緯や課題を報告したうえで議論を行い、地域の方に対する説明を十分行っていきます。

listhead.png子供子育て支援調査特別委員会(副委員長)

  • 育成室保育時間改訂につき、開所時間を延長しても保護者がお迎えに来ることができないケースもあるため、ファミリーサポートセンター等と連携しながら丁寧に対応していく。また保育の質の低下を招かないよう職員のワークライフバランスも図りながら適切な人員配置を行っていきます。
  • 文林中学校内への育成室の設置については、区内初の中学校舎内育成室という利点を生かし、運営事業者や学校と協力しながら児童と生徒が共に成長できるような交流を図っていきます。
  • 礫川公園内仮園舎を活用した臨時保育所の開設につき、区立保育園により2年間の施設利用上のノウハウを新しく運営を委託する事業者に継承していく。また公園利用者に対しては待機児童対策として行っている本事業の趣旨を十分説明し理解を求めていきます。

listhead.png大阪市立大空小学校の視察 2015.11月更新

Acr5392697114068-31435.jpgsaiyous.jpg「すべての子どもの学習権を保障する」を理念に掲げ、不登校児がゼロの大空小学校は、 “みんながつくる、みんなの学校、大空小” を合言葉に、地域住民や学生のボランティア、保護者等の支援も積極的に受け入れた「地域に開かれた学校」でした。特別支援学級分の先生の加配を障害を持つ生徒とともに通常級に入れ(インクルーシブ授業)、多くの大人たちが見守る体制を作っていました。生徒の増加による再編成と同時に、10年前に開校したこの小学校は自由選択制のもと、当初は「あの子がそばにいたら、怪我をさせられるかもしれない、落ち着かない、あの子が大空へ行くのなら、大空はやめておこう」という噂が広まりました。ところが、近年は人気校として周囲から一目置かれています。それもその筈、我々の訪問を歓迎してくれた生徒たちは全員が活き活きとしていました。50人いる障害を持つ生徒がどの子なのか全くわからないほど全ての子どもが楽しく学校生活を送っていました。話しかけた生徒全員が、「学校でのたった一つの約束事」、「学校で身につける4つの力」、そして「自分の得意なこと」を即答してくれました。学問を習う場としてだけでなく、大切な心の情操教育がなされていると確信しました。さまざまな人たちの中で、自分との違いに気づき、自分の良さ、他者の良さを知り、共に生きる力を身に付けているようでした。
まさしく理想的なインクルーシブ授業がここにあり、「大人の引きこもり」をはじめとするさまざまな社会的課題の当事者への向き合い方を考える上でも、大きなヒントがこの学校にありました。

listhead.png文教委員会(理事)2015.9月 更新

  • 子育て世帯の臨時特例給付(平成26年度にも実施済)支給対象児童数14200人に対して一人当たり3000円。非課税世帯及び生活保護受給世帯にも支給。
  • 誠之小学校の改築整備について、地域環境、校地の特性を考慮し、多種多様な学習活動に対応する指導が可能な学校施設の在り方の検討。
  • 柳町小学校の整備について、今後の予測される生徒の増加から教室不足の解消が急務であること、同時に本区の子育て・教育施設環境のモデルとして柳町小学校と柳町こども園を一体化した整備を優先して行うよう提案。

listhead.png子ども子育て支援調査特別 2015.9

  • 子ども・子育て支援新制度の推進に伴い、区における待機児童解消に向けた保育施設の検討。放課後全児童向け事業など、子育てをめぐる課題解決の取り組みの調査研究。

listhead.png文京区議会政策研究女性議員連盟より 2015.9

  • 国連機関である「UN Women」の日本事務所が文京区のシビックセンター1階に開設されました。UN Women は国連加盟国がジェンダー平等をめざし、世界共通の基準を設定するにあたっての支援、そして基準を実施に移すための法律・政策・プログラム・サービスなどの企画立案に政府や市民社会と協力して行っています。

   20150830_151803.jpg