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文京区各種団体意見聴取会
この2日間、区内で活動するさまざまな団体の皆さまからの意見聴取会を行いました。
日頃感じていることや、それぞれの現場が抱えている課題について、地域で長く活動されている皆さまの声には、行政の資料や数字だけでは見えてこない「現場の実感」があります。
子育て、福祉、教育、地域活動、産業、スポーツなど、それぞれの立場からいただく声は、これからの文京区を考える上で、とても大切です。
区政は、区役所だけでつくるものではありません。地域で暮らし、活動する皆さまと行政が力を合わせてこそ、より良い区政につながります。
今回いただいた一つひとつの声をしっかり受け止め、議会での質問や政策提言、そして区政運営につなげていきます。
皆さまの声を「聴いて終わり」にしないことが、議員としての大切な役割。これからも地域の皆さまの声に耳を傾け、現場と区政をつなぐ「地域のかかりつけ」として、取り組んでまいります。
自民党区議連協勉強会
いよいよ、本格的な暑さの到来ですかね。役所の往復を徒歩でするのも、きつくなってきました💦
今日は、午前中は区民相談2件対応。そして、午後は自民党23区合同の議員勉強会に出席。東京都副知事、政策企画長、財政局長から、東京都の地方税財政制度の主な課題についてお聞ききしました。
課題は主に以下3つ
①国による財源の強制流出:地方への税収再配分(税源偏在是正措置)により、多額の都税が奪われていふこと。
②景気に左右される税収:法人税収への依存度が高く、企業業績の悪化で財政が急激に悪化するリスクがあること。
③巨額な大都市需要とのギャップ:インフラ老朽化や防災対策など、首都特有の莫大な財政支出を圧迫していること。
23区でもこの課題を共有し、国へは、「不当な財源の吸い上げをやめ、国と地方の役割分担に見合った、真の地方分権を実現する仕組みに変えること」を求めていく必要があると思いました。








