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スポーツの秋と変わりゆく気象
連日の雨、豪雨で、被災されておられる地域の皆さま、これ以上被害が拡大しないこと、そして、1日も早い復興を願っております。
文京区は幸いにも大きな被害はないものの、連日の雨で、いつ何時どんな被害があるのか、注意して、そのための自助準備は今一度確認しておく必要がありますね。 こうなった時だけ、思い出したようにではありますが、ここが大切と思います。
さて、少年野球も大人の野球も大会が走っており、スポーツの秋です。外のスポーツは、雨だけでなく、近年は酷暑など、天候に左右されやすく、中止になることもあります。
これからの時代、屋外スポーツをどう守っていくか。
少年野球、大人の野球の運営に携わる中で、これまで当たり前のように行ってきた「屋外でスポーツをする」ということについて、少し考えるようになりました。
野球に限らず、屋外スポーツには、青空の下で思い切り体を動かす楽しさがあります。仲間と声を掛け合い、汗を流し、時には悔しさを乗り越える。そこには、屋内では得られない経験があります。
気候が変化している今、これからも安全に、安心して続けていくためには何が必要なのかを考えていくことが大切だと感じています。
暑さへの対策、休憩や水分補給、開催時間の工夫、急な大雨への対応など、子どもたちから高齢者まで、それぞれの年代に応じた環境づくりが大切なのではないか。
「スポーツをする場所」を守ることは、「スポーツをする機会」を守ることでもあります。
これからも、現場でスポーツに関わる一人として、そして区政に携わる者として、時代の変化に合わせながら、誰もが安心してスポーツを楽しめる環境について考えていきたいと思います。
小日向神社例大祭
柳町小学校第二期工事完成
文京区立柳町小学校の第二期工事が完成し、内覧会に伺いました。
実際に校舎を歩いてみると、教室の広さや配置、動線など、これまでの学校施設で感じられていた課題を一つひとつ改善し、子どもたちや先生方にとって、より使いやすい環境となるよう工夫されていることが伝わってきました。
特に、教室の広さや使い方を考えた設計、収納や動線への配慮など、日々の学校生活を具体的にイメージした工夫が随所に見られました。
学校は、子どもたちが一日の多くを過ごす大切な場所です。
令和9年11月の完全しゅん工まで、子どもたちの学びを支える学校づくりをしっかり見届けていきたい。
新しくなった柳町小学校が、子どもたちの学びと成長を支える、より良い教育環境となることを期待します。
文京区各種団体意見聴取会
この2日間、区内で活動するさまざまな団体の皆さまからの意見聴取会を行いました。
日頃感じていることや、それぞれの現場が抱えている課題について、地域で長く活動されている皆さまの声には、行政の資料や数字だけでは見えてこない「現場の実感」があります。
子育て、福祉、教育、地域活動、産業、スポーツなど、それぞれの立場からいただく声は、これからの文京区を考える上で、とても大切です。
区政は、区役所だけでつくるものではありません。地域で暮らし、活動する皆さまと行政が力を合わせてこそ、より良い区政につながります。
今回いただいた一つひとつの声をしっかり受け止め、議会での質問や政策提言、そして区政運営につなげていきます。
皆さまの声を「聴いて終わり」にしないことが、議員としての大切な役割。これからも地域の皆さまの声に耳を傾け、現場と区政をつなぐ「地域のかかりつけ」として、取り組んでまいります。
自民党区議連協勉強会
いよいよ、本格的な暑さの到来ですかね。役所の往復を徒歩でするのも、きつくなってきました💦
今日は、午前中は区民相談2件対応。そして、午後は自民党23区合同の議員勉強会に出席。東京都副知事、政策企画長、財政局長から、東京都の地方税財政制度の主な課題についてお聞ききしました。
課題は主に以下3つ
①国による財源の強制流出:地方への税収再配分(税源偏在是正措置)により、多額の都税が奪われていふこと。
②景気に左右される税収:法人税収への依存度が高く、企業業績の悪化で財政が急激に悪化するリスクがあること。
③巨額な大都市需要とのギャップ:インフラ老朽化や防災対策など、首都特有の莫大な財政支出を圧迫していること。
23区でもこの課題を共有し、国へは、「不当な財源の吸い上げをやめ、国と地方の役割分担に見合った、真の地方分権を実現する仕組みに変えること」を求めていく必要があると思いました。














