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2026-06-18 23:30:00
主人の一周忌でした
主人が旅立ってから、ちょうど一年となった昨日は雨でした。晴天だったら少しつらかったかもしれない。雨空が今の私の気持ちに寄り添ってくれているようで、どこか救われる思いがしました。
そして、この一年、二人の息子たちの支えがどんなにありがたかったか。自然と役割分担がされ、家族の絆が強くなってきたように感じる。
90歳になる一人暮らしの主人の母のもとに定期的に見舞うのは私の役目。息子たちにその様子を報告すると、「忙しい中をありがとう」という返信がくる。私は、元気に一人暮らしを続けてくれている母に「ありがとう」と思う。
家族、支える側も支えられる側、改めてそう感じている。
命日の昨日は私の所属する文京区議会の文教委員会でした。主人が「いつもどおりでいいんだよ」と言ってくれていたように思います。議会の仕事は、自分らしくいられる居場所の一つ。自分の役割に向き合っています。感謝です。
そして、この一年、多くの皆さまからいただいた温かい励ましにも支えられてきました。心より感謝申し上げます。



