9月の週末は大雨、台風と向き合いながら各地域の祭礼に伺いました。
時代が流れ、住まい方や暮らし方も変わり、地域とのつながりが少しずつ希薄になっている今だからこそ、こうした祭礼には大きな意味があるのだと感じます。
お祭りは、単に季節の行事ではありません。 世代を超えて人が集まり、顔を合わせ、声を掛け合う。地域のつながりを次の世代へ受け渡していく、大切な場です。
準備から運営、そして神輿を担ぐ皆さままで、多くの方々の力で守られている地域の祭礼。
こうした「地域の宝」を、これからも大切に守り、つないでいきたいと思います。
